2012年1月2日月曜日

僕がAKBを嫌いな理由


だいぶ私情が入っているので読みづらいです。ごめんなさい。

僕はAKBが嫌いです。
今の日本の多くの場所で、こう言うだけで非国民の扱いを受けます。
ですから、ひっそりとブログにそれを書いておこうかと思います。
ただね、僕のもちゃんとAKBが嫌いな理由があるんですよ。逆に好きなヤツなんてメディア戦略に乗せられているだけのB層だろう、と。
そう、AKBにはメディア戦略が見えすぎて嫌になる。電通がちらちら見えてるっつーの。確か、オーディションの時にも、電通の人は入ってるんですよね。
つまり、「つくりあげられた」アイドルにすぎない。確かに、n次消費の極地にあるんていうけど、そんなにコンテンツにのめり込まない僕からするとどうでもよくて、そんなの掲示板の馴れ合い材料にすぎないのでは?なんて、思ったり。
僕が考えているアイドルっていうのは純粋に可愛くて、無垢で、まさに愛でられる存在であるべきなんですけど(これってある種のレイプファンタジー?)、それが一切ない。
だって、これは明らかなように、みんなクラスで5~7番目くらいの可愛さ。これひょっとしたら人によってはブスに入る。
ここで言いたいのは、AKBがそこまで可愛い子の集団でないのは公式で認められてることで、そうゆうコンセプトなのに、それを可愛い、可愛いと言って騒いでいるのは、別にただTVで取り上げられているだけの(同調圧力に屈して、群れているだけの)ミーハー以外の何物でもない、という事。
話を戻します。で、このAKBってアイドルには秋元が長年かけて築いたプロモーション戦略その他もろもろの技術が詰め込まれて、成り立っているのであって、すごくユニーク(固有)な人達の集まりではないということ。
彼女たちの随所で見せるコメントもまったく面白くない。用意されたように、感謝だの頑張るだの繰り返すドヤ顔の高橋みなみに僕は耐えられません。
じゃあお前は誰なんだ、って聞かれたら僕はperfumeを押します。
彼女たちは、10年以上も前から広島で長いこと活躍して、しゃべりも天然入っていて面白い。楽曲も良い、というかユニーク。全年齢対象。まさに入れ替え不可能な存在だと思うのです。

書いてて気づいたのが、感情的になって論理性を書いているという事。
近田さんのアイドル論から勉強するかな。



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